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【ビレッジハウスはやばいの?】メリットとデメリットを比較してみた

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「ビレッジハウスを検討してるけど…
悪評が多くて結構やばいらしい…
本当にビレッジハウスってやばいの?」
このような悩みや不安にお答えします。
筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。
宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。
ビレッジハウスは、

  • 初期費用5万円以下も可能!
  • 家賃は最安値1万円台から!
  • ローン滞納歴も影響ない審査!

など…特に費用面でのメリットが大きく、
「しっかり節約してお金を貯めたい!」
このような強い気持ちを持たれている人にはとてもおすすめです。
しかしネットの評判を見てみると、

  • 古い
  • 汚い
  • 最悪
  • やばい

など、良くない評判も確認でき、不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「ビレッジハウスは本当にやばいのか」についてTwitterの意見や賃貸営業マンの筆者の意見も含めて詳しく解説をしていきます。
また、「部屋探しの考え方」についてや「ビレッジハウスのデメリットとメリット」も詳しく解説をしていきますので、ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。

ビレッジハウスには確かにやばい物件もある(出典:自社調査)

まず結論としては、
ビレッジハウスには確かにやばい物件もある
となります。

 

 

 

 

 

実際にTwitterの意見でも、

  • 築年数が古い
  • 建物トラブルがある
  • ゴミのトラブル
  • 騒音トラブル
  • 治安が悪い

など、やばい物件も少なくないことが分かります
上記のような物件があることはしっかりと把握しておくべきと言えるでしょう。

ビレッジハウスの全ての物件がやばい訳ではない(出典:自社調査)

とはいえ、ビレッジハウスの全ての物件がやばい訳ではありません。

 

実際に治安が悪くない物件・きれいな物件もあるというTwitterの意見も確認できます。
結局のところ「治安が良い・悪いの感じ方や汚い・きれいなどの感じ方」は人それぞれであるとも言えます。

ビレッジハウスはリノベーション物件に力を入れている

ビレッジハウスは築年数が古い物件が多いことは事実ですが、リノベーションされた物件も多いです。
築年数を感じさせないキレイな室内となっていますね。
このようなリノベーション物件が多いこともビレッジハウスが人気である大きな理由です。
ですのでビレッジハウスのすべての物件が汚い・古いと言ったことはありません

ビレッジハウス公式サイト

実際に物件を内見することが何より大切

ビレッジハウスの物件を検討する際にもっとも大切なことは実際に物件を見学してみることです。
ネガティブな意見に悩んでいる人も多いと思いますが、私がいくら、
「ビレッジハウスの物件はきれいですし治安も悪くないですよ!」
と言ってもあなたは本当に信用できるでしょうか?
あなたの希望するビレッジハウスの物件はもしかしたらきれいかもしれませんし、汚いかもしれません。
治安が良いかもしれませんし、悪いかもしれません。
でもそれは実際に物件を見てみないと誰も分からないことでしょう。
100人の評判を調べるよりも、実際に物件を見たほうが早いし確実です。

100点満点の物件は存在しない

お部屋探しをするお客様へ筆者がたびたびお伝えすることは、
100点満点の物件は存在しない
ということです。

  • 築年数が新しくてきれいだけど家賃が高い
  • 駅から近いけど線路の音が気になる
  • 家賃は安いけど築年数が古い
  • 部屋の広さ・家賃は安いけど駅から少し遠い

など…挙げだしたらキリがありませんが、みなさんどこかしらに不満を感じてしまう物件がほとんどのはずです。
そしてみなさん1つや2つの不満点は妥協して物件を決めています。
100点満点の物件を見つけることができる人はせいぜい100人に1人か2人くらいなもので、だいたい70点くらいの物件をみなさん選んで入居しているのです
あなたにとってビレッジハウスは何点くらいになりそうですか?
もしあなたが「70点くらいにはなりそうだ」とお考えなら、まずはビレッジハウス公式サイトから無料お問い合わせをして物件の見学をしてみることをおすすめします。

ビレッジハウスのデメリット

建物自体が古い

これは仕方がないのですが、
建物自体が古いのでリノベーションでも隠せない古さが目立ちます。
例えば壁のひび割れなど。
またリノベーション自体、表面をきれいに見せるために
壁などを単に塗装してあるに過ぎないので至る所で粗は目立ちます。
慣れれば別に全く不便さを感じませんが、
水から沸かさなければならないお風呂も昔ながらです。
それでも個人的にはこれだけきれいに見えれば十分満足です。

コンセントが少ない

これも建物自体が古いからですが、
コンセントが各部屋に1つ(2口)しかありません。
電源タップを使えば特に問題はありませんが、
どうしてもタコ足配線にならざるを得ません。

脱衣所がない(座敷から直接お風呂)

奥の部屋の左側がお風呂です。
座敷から直接つながっています。
すりガラスの引き戸になっています。
珍しい間取りだと思います。
ただ1人で住む分には、特にデメリットは感じません。
寒い脱衣所がないので、冬場はヒートショックの危険性も少なく
逆によいのかもしれません。

鍵のセキュリティレベルが低い

鍵交換代がないので余計なお金はかかりません。
が、使われているのがディスクシリンダー錠なので
現在主流の防犯性の高い鍵と比べると、
若干ですが防犯上の不安は残るところです。

オプション追加は住めば住むほど割高になる

オプションは毎月の家賃に上乗せという形です。
オプションを追加してしまうと、
住む年数が長くなるほどにどんどん割高になってしまいます。
ボクもエアコンを月1000円家賃にプラスして設置してもらいました。
2年なら24000円で自分で購入して取り付けするよりお得ですが、
10年住んだ場合、エアコン1台に12万円支払うことになります。
さらにその先も退去するまでは月1000円を払い続けなければなりません。
オプションをつける場合には、その辺をよく考えた上で契約しましょう。
入居の契約をした時の用紙に
「オプションは住み始めたあとも相談受け付けます」
という1文がありました。
もしかすると入居後に追加することも可能かもしれません。
(実際に追加が可能かは分かりませんので、入居前に各自でご確認ください)

変わった人が住んでいたりトラブルが起こる可能性が高い

入居審査が緩い分、いろんな人が集まります。
なかには常識がないような人も。
遭遇する確率としては若干高めだと思います。
特に文化的な違いがある外国人とは、
生活スタイルや常識の相違からトラブルは想定されます。
これが顕著に表れるのはゴミ。
毎回ゴミの指定日を全く無視するような人がいて、
カラスに食い荒らされてゴミが散乱していることもよくあります。

2年未満の退去に違約金がある

・1年未満の退去で家賃の2か月分、
・1年以上2年未満の退去で家賃の1か月分
違約金を支払う必要があります。
デメリットとして挙げましたが、
これだけ好条件で部屋を借りれるのですから、
この程度の縛りがあるのは仕方がないかと個人的には思います。
すぐに退去の予定がある場合には、選択肢から外せばいいこと。
ボクの場合家賃が25000円ですので、家賃2か月分でも5万円です。
もともとの家賃が安いので、
違約金としてもそこまで大きな額ではないかなと思います。
ビレッジハウス公式サイト

まとめ

いかがでしたか?
メリット・デメリットを上げてみましたが、
住んでみて感じているのは、総じてメリットの方が多いということ。
デメリットとして挙げてみたものの、
そんなに困っていないというのが正直なところです。
といっても、
周りの環境や住人については、
それぞれの場所によって状況は全く違うので、
しっかり観察して見極めたうえで、入居を検討していただければと思います。
ボクは恵まれたビレッジハウスに住めたと思っています。
安いし快適だしここに住めて本当に良かったと思っています。
住む予定の場所に、ビレッジハウスがあれば検討してみて損はないですよ。